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mabulog

このブログは、mabuの平凡な日常を淡々と描く物です。 過度な期待はしないでください。 あと、部屋は明るくして、 モニターから3メートルは離れて見やがってください。

Installed Python with pyenv

更新履歴 Update history

  • 2013/09/02:anyenvに移行しました。

背景 Background

vim_powerlineを利用するにあたり、Pythonが必要になりました。
Pythonといえば、先日VimRubyの壁にブツかったらpyenv入れるとmabuは言いました。
まさか、Pythonが入ってなくてVimプラグインが動かないという展開は予想していませんでした。

目標 Goal

  • pyenvをインストールする
  • rbenv、phpenv、pyenvを共存させる

環境 Environment

確認

環境構築中にPythonが依存関係の都合上、入った事は知っていましたが、
場所とバージョンを応確認します。

$ sudo python --version
Python 2.6.6
$ sudo which python
/usr/bin/python

手順 Operation

Vimにおいて、PythonとPython3でオプションが分かれている事から、
今回はPython3をインストールします。
pyenv virtualenvでの動作確認がうまくいかなかったため、
pyenv virtualenvについては割愛します。

$ sudo yum -y install gcc-c++
$ cd
$ git clone git://github.com/yyuu/pyenv.git .pyenv
$ vi .bash_profile
export PATH=$PATH:$HOME/bin:$HOME/.rbenv/bin:$HOME/.phpenv/bin:$HOME/.pyenv/bin
eval "$(rbenv init -)"
eval "$(phpenv init -)"
eval "$(pyenv init -)"

$ source .bash_profile
$ pyenv --version
pyenv 0.4.0-20130726-18-g0ea5e12
$ env |grep PATH
PATH=..../.rbenv/bin:/home/mabulog/.phpenv/bin:/home/mabulog/.pyenv/bin
$ pyenv install -l
....
  3.3.2
  3.4-dev
....

$ pyenv install 3.3.2
$ pyenv rehash
$ pyenv global 3.3.2
$ python --version
Python 3.3.2

今後 To be continue.

anyenvで開発環境を1から作り直そうと思います。

参考サイト Reference