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mabulog

このブログは、mabuの平凡な日常を淡々と描く物です。 過度な期待はしないでください。 あと、部屋は明るくして、 モニターから3メートルは離れて見やがってください。

#vimconf2015 に参加した

Vim

vimconfへ先日行ってきました。会場は去年同様にmixiさんです。

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スタッフ参加

今回はスタッフ参加で途中ピザを受け取りに行ってきました。 道中は高低差が多く、ピザが滑り落ちそうになるなどあまり速度が出せず、 行きで使ったルートがあまりにも台車には不向きだったため、帰りは別ルートで帰るなどありましたが、 無事配達できたので良かったです。

セッション

去年と違い発表している内容がある程度わかるようになった気がしました。 これは1年間、Vimに関しての情報追い、勉強してきたおかげだと思います。

@kamichidu さんのlibcall呼び出しは全く知らなかったので、 ユースケースが発生したら積極的に活用したいと思いました。

@lambdalisue さんのvim-gitaが良さそうだでした。 vim-fugitiveを入れてもステータスバーにどのブランチで開発しているか確認するためにしか利用していなかったため、だいぶ前に削除してしまい、それっきりでした。 vim-gitaに乗り換えるにあたってポイントは一度起動したVimは閉じない運用が必須な印象でした。(ターミナル運用を想定)
私はある程度できたらVimを閉じてUndo履歴を整理しているのですが、":h clear-undo"にある設定をvimrcに設定し、 また1つVimを閉じる必要がなくなりました。Vimshell, Vimfilerを入れて本格的にVimを閉じなくなるにはまだまだ時間がかかりそう。

突然ですが、ここでvimconf中に質問したアンケートの結果発表。 結果では必要なときに立ち上げる人が7割近くもあり、とても興味深い結果となりました。

最近、JavaScriptの気運が高まってきたのでとてもタイムリーな感じで、 @yoshiko_pg さんのフロントエンド目線からのスライドがすごく勉強になりました。 エディタの使い分けは必要だと思いますが、emmetをフル活用してその他のPluginでよしなに使いこなしてベースを作る速さはヤバかったです。

Vim

vimconf2015の日も開催した毎週土曜日のVimrc読書会を除いて最近、Vim活ができていなかったので、 GitHubで管理しているhombrew-macvimの(野良)formulaをTravisCIに対応させました。 設定方法をネットで調べながら、適時修正して無事にテストが通りました。